【感謝】 日テレベレーザ10番/なでしこジャパンの籾木選手がAcademia Ambistaに!

 イギリスLaureus FundationとのグローバルパートナーシップをアメリカNIKE Inc.及びナイキジャパンにサポートを受ける形でのプロジェクトがいよいよ本格始動!

 

まずその1つ目として、セレクションをしない下町の小さな女子サッカークラブに、世界に挑む日本の至宝が(*>∀<*)

 

リーグ4連覇中日テレベレーザの絶対的な10番であり、ポスト澤穂希の呼び声高い籾木結花選手が、Academia Ambistaにスペシャルゲストとしてお越しくださいました。

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キーワードは、
「サッカー×キャリア×女子(女性)」

 

答えのないこの問いに日々立ち向かい続けている(あえてこの言い方で)「草の根(地域)の凡人中学生」と、幼少期から女子サッカー界のスーパーエリート街道を歩み続けてきた「現役女子大学生でありプロサッカー選手」がガチンコ対談。

この貴重すぎる、本当に、有り難すぎる場をただの”大人の自己満足”で終わらせたくなく、

よくある「プロサッカー選手ががんばる子どもたちと一緒にボール蹴りましたー」みたいな思い出作りだけにはしたくなく。

 

ナイキの皆さまの多大なるご理解とご協力もあり、生涯にわたる文武一体型施設アンビスタハウスの特性を活かしたコンテンツを組ませていただくことができました。

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<1st. Talk Seccion @4F 学びフロア>
籾木選手が歩んでいたキャリアをおさらいしながら、

「なぜその選択をしたのか」
「そのとき何を感じたのか」
「それを通じて何を学んだのか」

など、私からひたすら深掘りさせていただいた上で、中学生からの質疑応答にもお答えいただきました。

 

<2nd. Photo Seccion @4F 学びフロア>
メディア向けも含め、思い出作りもしっかりと。

 

<3rd. Sports Seccion @3F スポーツフロア>
今度は3階に降りてサッカー面でのケーススタディを。

ただ単に「うまーい」ではなく、中学生が普段プレーをしている中で感じる難しさや迷いを洗い出し、そういうケースで籾木選手なら何を見て、何を考え、どういう判断をし、実行するか、それを実演を交えながら事細かに教えてもらいました。

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やっぱりトップオブトップのプロが発する言葉は「重み」がまったく違いますね!

子どもたちの目や表情からも、普段の私とのコミュニケーションに比べて「浸透度」に大きな違いを感じました。

 

今回はこのような形で女子がより一層サッカーというスポーツに励む自分を「肯定」できるように、世界に挑戦するロールモデルとジブンを照らし合わせて「自分なりの意味」を見つけられるような場を設けてみました。

 

週6回この子たちと生活を共にし、いつも不安や迷いにかられながら、「もっとよくするには」の自問自答を繰り返す日々ではありますが、私自身『地域女子サッカークラブの新しいモデルづくり』に挑戦する一人の人間(社会人)として圧倒的な成長を遂げていくことが、巡り巡って子どもたちの「伸びしろNo.1」に繋がっていくと信じて。

 

Change before you have to.

 

これからも現状に満足することなく、意図的な変化・成長・挑戦を生み出し続ける熱い毎日を送っていきたいと思います(^^♪

 

最後になりましたが、なでしこジャパンの合宿やベレーザの合宿の合間を縫って大変お忙しい中お越しいただきました籾木選手、NIKE・プレス関係者の皆さま、子どもたちにとって一生の財産となる貴重な時間を設けていただき、本当に本当にありがとうございました!

 

NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事
FC HERMANA U-15監督
石尾 潤

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