【HERMANA】U-15体験練習会を開催しました

☆だ・い・ば・く・は・つ☆
6月25日(土)、FC HERMANA U-15の2016年度第1回体験練習会を開催しました!
例年この時期はかなり早めから進路を考え始めた数名を対象にこじんまりと、密度濃く体験会を行う形になるのですが・・・
なななんと
今年は14名もの小学生(HERMANA U-12在籍選手含む)が参加してくれましたーーーー♬

この日は葛飾菖蒲杯という、近隣地域の女子チームが一堂に会する大会も行われていたため、参加者が少なくなることを予想していました。
しかし!
文京区の選手や、日中大会を戦った選手たちが参加をして会場を賑やかしてくれました☆

トレーニングはいつもの通り。
止める・蹴る・運ぶ・持つ・打つ、の基本スキルのトレーニングを行った後、中学生11人vs小学生14名+コーチの連合軍で紅白戦を行いました!

え、つよ。
小学生は初めての中学生コート、11人制に戸惑いを隠しきれない中、中学生の圧倒的なパワーと戦術的なサッカーに圧倒され、まさに、「フルボッコ」にされました。(笑)

練習が始まる前まではあんなにもきゃぴきゃぴ騒いでいたお姉さんたちの突然の「スイッチ」を経験し、目をキラキラ輝かせる小学生の姿が印象的でした。

最後はいつものノリで、ハイ・チーズ。
って、いつの間にそんなに仲良しになったんだ!(笑)

何はともあれ大盛り上がりの体験会となりました、とさ。

今回来たかったけど来れなかったという問い合わせもいくつか頂いたので、急遽ですが7月22日(金)/23日(土)にも練習体験会を開催することに決定☆

またたくさんの小学生とボールを蹴れることを、心から楽しみにしています!

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

【Ambista】無料のボール配布イベントを開催しました☆

本日6月11日(土)、無事、『第3回JFAなでしこひろば荒川』兼無料ボール配布イベントを開催することができました!
もう、なんと表現すれば良いのやら・・・
プログラム終了後にエルマナのロゴが入ったボールをパパと蹴る子どもたちの姿……
思わず涙が出そうになるほど嬉しかったです(TДT)

...

第1回、第2回は女子小学生とママたちがたくさんの笑顔を見せてくれました。
第3回は、なななんと、初めての取り組みながら18人もの未就学のお友だちが集まってくれました。
(なんやかんやと小学生もたくさん来てくれて、総勢57名のビッグイベントになりました♪)

この地域で「サッカーを愛する女性に最幸の環境を」というスローガンのカタチが、今日初めて見えた気がします☆

2年前はU-15ジュニアユースだけでたった十数名の中学生がサッカーをしているだけだった。

でも、昨年U-12ガールズスクールを立ち上げ、エルマナだけでも約20名の女の子がボールを追いかけてくれるようになった。

そして今年3月、
「昔サッカーをちょっとやってたけど、大人になってそんな機会がない」
「子どもがサッカーをやってるから自分もやってみたいけどちょっと怖い・・・」
そんな大人の女性たちも参加できる無料のサッカー体験広場を主催した。

そして今日、
サッカー体験広場を皮切りに、来週から新たにU6キッズコースをスタートさせます。

この地域で暮らす女の子がサッカーをすることが「当たり前」になる未来を目指して。
大人になってもボールを介して多くの女性がつながり、地域の子どもたちと一緒にボールを蹴る「日常」を創ることを夢見て。

いよいよ、私たちはそのスタートラインに立ちました。

ただのことば遊びじゃない。
ただ夢を語っているんじゃない。
私たちは、今は幻にしか感じない「女子サッカー文化」を、本気でカタチにします。

そこに一人でもサッカーを愛する人がいる限り。
私たちの挑戦はこれからも続きます。

『サッカーを愛する女性に最幸の環境を』

【HERMANA】奇跡までの軌跡

あなたはこんなマンガみたいなシンデレラストーリーが現実にあると信じられますか?
この度FC HERMANAの2年生が「東京トレセン」に選出されました。
身長約150cm、恵まれた体格でもなく、実は、中学1年生の7月にキーパーに転向して、キーパー歴10ヶ月。
でも、事実なのです、選ばれたのです。

...

東京都全体で、たった21しかない座席。
うち、19人は東京都1部のトップ数クラブが独占、昨年まで1部にいた古豪から1人、そして、エルマナから1人。

ハッキリ言って、センス、ではないです。
フィールドではなかなかパッとせず、キーパーを始めてもぐずぐずぐずぐず・・・

キッカケは、2016年3月14日。
今回合格した選手は、明らかな自分のミスでチームが0-1で敗れるという経験をしました。

私たちは、半年間ずっと、その時を待っていました。
その時に向けて、ずっと同じ言葉をかけてきました。
「その気持ちでキーパーをサッカーをやってしまったら、最後に一番苦しむのは、悲しい気持ちになるのは、自分だよ。その後悔や、仲間への申し訳なさを一生背負って生きていくのも、自分だよ。」
キーパーが背負うもの、その意味、を。

この日、この選手は、呼吸がおかしくなるほどに、泣きました。

「その涙を流さなければいけなくなったのは、自分自身のせい。思いっきり、向き合え。背負え。戦え。乗り越えろ。ただ、忘れんな。ここまでの悲しい気持ちや苦しみを一人の選手に背負わせているのは、今までその”緩さ”を見て見ぬふりしてほったらかしにしてたチームの、特に、上級生のせいだ。」

そんなの、友情じゃない。
仲間じゃない。
絆じゃない。
本当に仲間のことを思うなら、そんな強さを一人ひとりが持っていたら、誰か一人だけがこんな気持ちになることなんて絶対にない。

だから選手にはいつも言うんです。
仲間を『守る強さ』を持ちなさい、と。
隣にいる人の笑顔を、チームを守るための強さを身に付けなさい、と。

この日をキッカケに、本人はもちろん、チームのすべてが変わりました。

指導環境としても、2月頃から現U-15監督石尾が本格的に加わり、GK指導者ライセンスを所有しているFC HERMANA代表星野が専属的にGKを見ることができる時間を確保するようにしました。
活動場所を開拓し、活動を週5回に増やしました。

それから初めての後輩が入り、春合宿を経て、東京都ベスト16まで階段を駆け上がり、そして今、東京トレセンの一員へ。

彼女は一気に中学サッカー界の階段を駆け上がりました。

もうこれで今まで以上に、エルマナの、背中を追いかけてくるU-12チビーズたちの、荒川区女子サッカー界の、コーチたちの夢や希望を背負う立場になったね。

これまでもそうしてきたように、これからも、一緒に乗り越えていこう。

【LIGAR】三井のリハウス U-12 1ブロックリーグ

昨年度から始まったリーグ戦

【三井のリハウス U-12サッカーリーグ 1ブロック】
長いので
1ブロックリーグ

今年度も始まりました

4月10日(日曜日)
第1節
vsピオネイロ
4ー0
ハルト・ユウト2・リンペイ
2ー2
アオノ2

結果
6ー2

第2節
vsすみだFC
0ー1
0ー3

結果
0ー4

4月17日(日曜日)
第3節
vsロッキー
1ー0
アオノ
0ー0

結果
1ー0

第4節
vsリバティ保木間
1ー0
アオノ
0ー0

結果
1ー0


リーグに向けて春合宿でトレーニングしたことが出なかった第1・2節
チームの状態が良かったからか、気の緩みでプレスも甘い
闘う姿勢も弱い

それを修正しての第3・4節

なんとか勝ち点を増やすことが出来てとりあえずの合格点かな…

それでもまだまだやりたいサッカーの30%くらいしか出来ていない状況なので、継続してトレーニングしよう!

アピール
アイコンタクト
オフザボール
ミート
1対1の守備
1対1の突破
シュート
などなど…
まだまだ改善点はいっぱいあるので
なんとなくトレーニングするのではなく良いイメージを持って、自分の中に落とし込みながらトレーニングしましょう

次の闘いでは
より楽しめるように
楽しんでもらえるように
積み重ねていこう!

昨日は荒れた天気の中、保護者の皆さま応援ありがとうございました。

【HERMANA】1年を経ての、大大大逆転!!

5月22日、FC HERMANA U-15が今年度同じ3部で戦うチームと練習試合をさせていただきました。
実は今日の相手は、ちょうど1年前のU-15大会1回戦で1-2で敗れた雪辱の相手・・・
撃破。
最初の25分ハーフでは5-0、全体のトータルでも無失点、得点は?で、完勝☆

...

この1年、エルマナは改革を推し進め、一気に階段を駆け上がってきました(と、自分たちで勝手に思っています)。
その感覚値を、実際に数値で確認することができた価値ある勝利。

U-15大会で修徳中学校に敗れてから、チームはずぅぅぅっと、暗闇の中にいました・・・

決して意識が低いわけじゃない。
妥協をしているつもりもない。
でも、なにかがおかしい。
歯車が、かみ合わない。
心が燃え上がってこない。

そんなモヤモヤを吹き飛ばす試合を披露した選手たちの表情からは久々に柔らかい笑顔が見られました♪

背伸びをしていた。
「本物」を味わったからこそ、本物の「フリ」をしたくなった。
だから、「足りない」部分ばっかりが気になってたんだよね。
視点が変わったんだ、この背伸びが、もう一つ上のステージに殴り込むための第一歩。

大丈夫。
確実に、進んでる。
一歩一歩、前へ。

これからも信念をぶらさずに、突き進んでいこう。

【Academia Ambista】第1回を開催しました

今回はエルマナの新しい取り組みの紹介です!
簡単に言うと、「文武両道の支援」なのですが、中身は一般的に言う「塾」とは大きく異なります。
目指すは、自分でスキと言えるジブンになること。

...

大好きなサッカーに打ち込む自分、うまくいかない現実から逃げたくなる自分、勉強で努力する自分、嫌いなことから目を背けようとする自分、それをすべてジブンとして見つめ、受け止め、理解し、より向上・成長・変化していくために何が必要かを様々なワークを通じて考え、実践します。

固い言い方をすると、中学生の能力要素を”認知的スキル”と”非認知的スキル”に分け、それぞれの能力を総合的に伸ばすことを目指している、ということです。

そして昨日は記念すべき第1回目の講義。
今回のテーマは、『Mind Set①』。
これからのサッカーにおいても勉強においても努力を積み重ねていく心構えとして、「人は誰でも無限の可能性があること=変われる、成長できる、やり直せる」ことを理屈ではなく、心で”感じる”ことをねらいに置きました。

内容としては、サッカーをまったく知らない大学生(インターンシップ生)が来て、過去の経験から今の中学生に伝えたいメッセージを語りかけてもらい、それを通じて得た感情を言語化すること、及び目標設定等を行いました。

実際に中学生が書いた感想や目標はまた日を改めて紹介させていただきますね☆

写真を見ても分かる通り、笑顔でいっぱいのグループワークや涙が流れるプレゼンテーション、夢と希望・葛藤と忍耐が入り混じった目標設定など、今後のプログラムが楽しみになる素敵な時間でした♪

中学生のみんな、探り探りで何が起きるか分からない中、まっすぐに、素直に、想いを受け止め、表現してくれてありがとう!
大学生のみんな、あなたたちが心を裸にして向き合ってくれたおかげで子どもたちの殻が一気に破れたね、ありがとう!!

来週の講義も楽しみです♪

みんなで一緒に頑張っていこー!!

【HERMANA】つかみとった確かな自信

東京都U15選手権大会ベスト16進出☆
日曜日・・・凄まじい横殴りの雨、台風かと思うような突風、まるで田んぼのようにぬかるんだグランド。
5-0。。。
毎日一緒に過ごしてきた私たちも驚くような光景がピッチで繰り広げられました。

...

前半、追い風を味方につけたフィジカルにものを言わせて縦パスをどんどん放り込んでくる相手に対して守備では真っ向勝負。
ボールを奪ったら向かい風に無理に挑むことなく、丁寧に、着実に、思いやりのあるポゼッションで運んでいく。

そして奪った、先制点。
練習を重ね続けた当てて落として3人目の裏、からのキーパーと一対一で横パス。
たったひとりでは生み出せない得点、表現できない形。
身体が小さくても、フィジカルで勝てなくても奪える得点パターン。

後半は一方的な展開に。
圧倒的なポゼッションをもとに相手を完全に押し込み切り、中央から、サイドから、セットプレーから、つかみどころのない多彩な攻撃で得点を重ねていきました。

ホメすぎかな?笑

私たちも、合宿や先週の練習試合で、確かな成長を感じていた。
必ず勝てると信じていた。
そして、その通りになった。

でも、それ以上に価値のある何かが心の中で踊っている。

このチームはどこまでいくんだろう。
今日もピッチ上の半分以上は入団2週間のベイビーたち。
中3が2ゴール1アシストで結果を残し、中2が常にチームを支えている。

ワクワクが止まらない。
ソワソワをおさえきれない。

次は強豪修徳中学校。
2ヶ月前には0-6で手も足も出ずに完敗した相手。

どこまでやれるようになったんだい。

噛みついてやろう。
挑戦者であることは間違いない。

でも、本気で勝ちに、食いに行きますよ。

さぁ、一気に階段を駆け上がろう。

※あまりの強風豪雨で今日は写真を撮ってません!ごめんなさい。ちょと過去の写真を・・・

【HERMANA】第2回JFAなでしこひろば荒川の開催報告

昨日16日(土)第2回JFAなでしこひろば荒川を開催しました!
今回はなんと・・・
下は2歳から、上はママまで55名もの女性にご参加いただきました☆
ご参加頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

...

いやぁ、、、
今回もとってもとっても素敵な時間でした。

大きなポイントとして、今までなかなか興味を持ってもらえなかった小学校低学年のお友達が約15名も来てくれたこと。
そして、少し腰の重かったママ世代の方が10名も参加してくれたこと。

少しずつ、少しずつですが、地域内で女子サッカーが根付き始めているのを感じます!

5月はいつも使用させていただいている小学校の運動会の関係で、開催日が未定となっております。

でも、必ずやりますからねー

決まり次第改めてご案内をさせて頂きますので、また皆さん参加してください♪
サッカーを愛する女性たちに最幸の環境を。

【☆新チーム始動☆】

いよいよ、待ちに待った新たな1年が始まりました。
新1年生が、チームに合流☆
かのん、ちえり、あやね、なな、みゅう、なな、るりあ、さくら、みゆう、エルマナへようこそ!
数あるチームの中から、エルマナを選んでくれて、本当にありがとう!!

...

ということで、全員連れて、4月1日から合宿行ってきました。(笑)

実は今回の合宿、一都三県のジュニアユース+地元高校など、たーくさんのチームが入れ代わり立ち代わりグラウンド3面を独占して交流戦を行う大規模合同合宿だったのです。

エルマナは・・・
3日間で30分ハーフ11試合もさせていただきました。
新1年生、小学生の時の2倍のコート、1.5倍の時間、激しい当たり、複雑な戦術、そりゃーもう疲れたよねー|д゚)

でも、体調不良やケガも含めて最後までリタイヤは一人も出ずによく頑張りましたー、ぱちぱち。

2年生、いよいよ先輩だね♪
サッカーにおいても、生活でも、一人の女性として、後輩から「憧れられる」素敵な背中を見せてあげようね。

3年生、ラストイヤーだ。
うん、一つだけ。
やりきろう。

あぁ、始まったなぁ。
卒業の時に、またあの美しい涙を流してもらえるように、「エルマナを選んで良かった」って心から言ってもらえるように、いっぱいいっぱい愛情かけて大切に育てていきます☆

改めまして、これからみんなよろしくねー!!

【涙、涙、涙。旅立ち。】

なでしこひろばを行った26日(土)の夜、FC HERMANA U-15、3年生の送別試合&送別会を行いました。
不安、笑顔、葛藤、喜び、挫折、達成、栄光、苦悩、感動、いろんな感情が詰まった3年間、そのすべてが詰まった最高の時間になりました。

これまでの世代から、新たな世代へのバトンパス。...
コーチたちも一切口を出さずに過ぎていく時間。
誰もが何も他のことを考えずに、無心で、ただただ、「勝つ」ことを目指して戦っている時間。

そこには、何の言葉も必要ありませんでした。
聞こえてくる、心の声。
「サッカーが好き。楽しい。今ココにいる仲間と、勝ちたい。」
エルマナに入って、サッカーを通じて学んできた人としての凛とした在り方が、先輩から後輩に染み渡っていく感覚。

ただの紅白戦だったはずなのに、どこからか自然と、涙が溢れてきました。

その後場所を移動して行った送別会。
もう、疲れました。(笑)
笑顔でいっぱいの時間から、3年生からの心のこもったスピーチ。
「エルマナに入って良かった」
「ほっしーに出会えて良かった」
「この仲間と出会えて良かった」
「最後まで続けて良かった」

後輩のみんなへ。
「苦しいこと、つらいこと、悲しいこと、絶対いっぱいあるけど、最後まで『続けて』ください。私たちの代はいっぱい辞めちゃったけど、エルマナには最高のコーチと、最高の仲間がいるから、絶対大丈夫。やりきらないと、得られないものがあるから。最後にココで、今ココにいる仲間全員と、他のチームでは味わえない感動を、一生忘れられない涙を、思う存分流してください。」

もう、コーチ陣は涙腺が崩壊して、大変な騒ぎに・・・
そのせいで解散時間が大幅に遅れて大変なことに。。。(笑)

間違ってない。
エルマナが突き進んでる道の確かさを、結局子どもたちに教えてもらいました。

もう言い尽くしても言い尽くせない。
言葉で表すことなんてできない。

ありがとう。
そして、いってらっしゃい。

またいつでも、かえっておいで。

【☆開催報告☆】

3月26日(土)、待ちに待った『第1回JFAなでしこひろば 荒川 by FC HERMANA』を開催しました!
なななんと、総勢45名の参加者(自チーム含む)が集まり、大賑わいとなりました。

いやぁ・・・...
言葉につまるほど、素敵で、笑顔がいっぱいの時間でした。
幼稚園児、小学生、中学生、高校生、大人、すべての年代の女性が集まり、一緒にボールを追いかけました♪

最初は全員一緒にボールを使ったレクリエーションを行い、続いてサッカー経験に応じて少しトレーニングを行い、その後はミニゲーム・大ゲームを行いました☆

JFA公認の運営団体として承認され、初めての挑戦となった今回のイベント。
荒川区の方を中心に、所沢や調布などからもご参加いただき、女子サッカー文化の醸成に向けて、新たなヒントを得られる時間となりました。

改めまして、ご参加いただきた皆様、本当にありがとうございました!!
またグラウンドでお会いできる日を心より楽しみにしています。

次回は4月16日(土)を予定しています!

『サッカーを愛する女性たちに最幸の環境を』

【破竹の5戦全勝】

U-15チームが高砂中学校で葛飾ペガサスさんとスポルト八千代さんと丸1日かけて練習試合を行いました!
よっしゃー!!
千葉県1部に在籍しているスポルトさん相手にも一歩も引かず、真っ向勝負で打ち勝つことができましたー☆☆

...

Facebookにアップをしていない練習試合も含めて、この数か月間研いできた刃の鋭さを、自分たちの成長を徐々に実感することができているのではないでしょうか・・・

まぐれだったら5試合連続は出ないよ。。。
実力なんじゃない?・・・自信を持とう!!

それでも、コーチの要求はとどまることを知らず、どんどんどんどんヒートアップ!!!!(笑)

ここまでこれるなら、どこまででもいけるさ。
小6中1メインでこんなに勝てちゃうんだから。

葛飾ペガサスさん、いつもお誘いいただき本当にありがとうございます!
また遊びに来させてください♪

よし、明日もみんなでがんばろー、おー!

【女子がずーらずーら】

3月13日、U-15チームは北区サッカー協会少年少女委員会が主催する「第14回 さくらのつぼみカップ」のお昼休みのデモンストレーション試合のゲストとしてご招待いただき、試合を行ってきました!

この大会は北区周辺のガールズチーム(小学女子・計8チーム)が一堂に会し、午前に予選リーグ、午後に決勝トーナメントを戦う伝統的な大会です。
その新たな試みとして、運営主団体であるさくらガールズU-15さんとお昼休みの観衆(200人くらいいたかなー)が見守る中、試合を行いました。

...

人工芝のスタジアムで、マイクでのアナウンスなども入る本格的な雰囲気で、とっても貴重な経験を積ませてもらいました♪

試合は老舗の地力に競り負け、惜しくも0-1で敗れてしまいましたが、お互いに見せ場を迎えるたびにサッカー大好き少女たちが大歓声をあげるとっても素敵な雰囲気で試合ができて、満足の一日でした。

さくらガールズさん、この度は大変貴重な機会にお招きいただき本当にありがとうございました!

またこのような機会があればいつでもどこでも飛んでいきますので、いつでも呼んでください☆

追伸:とはいえ、負けて悔しかったので・・・4月にリベンジマッチをお願いしました!次こそは噛みついてやる、ガオー。

【女子がぞーろぞーろ】

12日(土)すでにU-15に帯同している6年生を除くU-12の選手計11名が足立区の女子サッカー交流会にお邪魔してきました☆
以前も参加をさせて頂いたことのある交流会ですが、参加するごとに参加人数を増え、この日はついに総勢50名の女子が集まりました。

合計50名を低学年と高学年に分け、所属チームは関係なくチーム分けを行ってひたすら試合試合試合。...
普段なかなか試合をすることができないチームの選手とも一緒にプレーすることで、エルマナの選手たちの意外な長所や、気づかなかった課題も見つけることができました。

荒川区でもこんな会を主催していけたらなー、と、毎度ながら思わされました!

よし!頑張ろう!!

あ、そういえば、またU-12に体験の申し込みが・・・
もっとみんな遊びに来てねー♪

【地域でワイワイ☆】

今日はU-12が荒川区民運動場で練習試合を行いました。
荒川区からエルマナと南千住サッカー広場さん、足立区から東加平キッカーズさん、北区からさくらガールズさん、計4チームが集まって交流戦を開催☆
人工芝の最高の環境の中、選手たちは一生懸命プレーしていました!

...

エルマナはまだまだチームとしての課題が山積みですね。
6年生が随所で好プレーを見せるものの、そのプレーの連続性や安定性は低い印象。

5年生以下の選手、これまでエルマナU-12の新たな道を切り拓いてきてくれたお姉さんたちがいよいよいなくなるぞー!!
その現実と向き合い、責任感と危機感を持って、また明日からのトレーニングに励もうじゃないか。

でもこうして女子小学生だけが集まってワイワイと良い環境でサッカーができるというのは本当にうれしい限りです!

東加平さん、さくらさん、また荒川区に遊びに来てくださいねー♪

【答えはいったいどこにある】

サッカーに「答え」はない。
サッカーにおける正解とは、「勝つ」こと。
学校のお勉強とは違う。
絶対唯一で○か×がつく問いではない。...
勝つための手段は無数にあるなかで、この唯一の答えの無い問いと毎日向き合い、自分たちだけの答えを「創りだしていく」。

この問いの答えは、コーチたちにも分からない。
選手たちと一緒に考え、試し、失敗し、修正し、やり直し、変更し、形を作り、壊し、立て直す。
そんなプロセスをひたすら繰り返していくことが求められる。

そのためには、「やる」しかない。
やりながら、「話す」しかない。

どうする?
こうじゃない?
いや、あっちでしょ。
でもさ、これもあるんじゃない?

終わりのないこの問いと向き合い続け、自分なりの答えを創りだしていく力は、きっとサッカー以外の場面でも活かされる。

サッカー選手としての強さもそう、チームとしての強さもそう、そして、一人の人間として幸せな人生を築いていくためにも必要な力を。

向き合おう、考えよう、前を向き続けよう。

ホンキのコミュニケーション、最近上手になってきたね☆☆

【振り向くな、君は美しい】

最近は、走ってます。
走り、駆け抜けています。
己を、磨くため。
己を、創るため。...
昨日の自分を、越えるため。

新しいチームになって、もうすでにいろんなことがありました。
「背負う」ということは、こんなにも辛く、重く、苦しいものなのか。

今までも、全力だった。
貫いてきた。

でも、もう、それじゃ納得できないんだよね。
去年の自分の100%なんて、今のみんなにとっては30%の手抜きのあほんだらだ。

求められて、這いつくばって、追い付けなくて、悔しくて、情けなくて。
辛くて逃げたいけど、痛くてやめたいけど、そんな弱い自分が出てきたときにハッと気付く。

「一人じゃない」

手を抜いたとき、目の前を駆け抜ける背中が引っ張ってくれる。
下を向いたとき、背中を叩いて突き出してくれる。

そう、もう、これまでのうわべだけの仲良しこよしチームじゃない。
お互いを高めあうために、勝つために、そして、仲間を守るために、強くなるんだ。

毎日毎練習、こみあげてきて止めることのできない溢れる涙は、必ずあなたを強くする。

振り向くな、君は美しい。

さぁ、今日も光輝く未来に向かって走り出そう!!(^ω^)

【もうすぐ春。確かな息吹。】

1月30日、東京都サッカー協会が主催するU-14大会に出場しました。
これが、エルマナ最後の試練です。
現中2が年度途中で加入してくれた1名のみの今、この大会に出場するかは相当悩みました。

...

つまり、今の我々は、この大会にU-12の選手やすでに内定が決まっている小学生を追加しないと、11人がそろわない状況なのです。
すでに来年度は約20名の在籍者になることが決まっているので、人数の面についてはこれが最後の葛藤になります(なると信じています)。

早い段階での経験値を積ませること。
これ、重要です。

ですが、周りは中2が中心のチームがほとんど。
初めての公式戦、緊張、圧倒的な差、これが負の経験となり、中学サッカーへの不安や葛藤を引き起こしたり、現中一がこれまで積み重ねてきた努力に対して「結局全然歯が立たない・・・」と信念がぐらつく可能性もありました。

そんな中、前者のメリットを取るためにチャレンジしたこの日、衝撃的な展開に。
結果は0-0。

今年度の中3がいた状態での年間リーグの引き分けとは違った意味があるこの結果。

未来への希望。

その種はすでに芽を出そうとしている。
来年度も、中1中2が中心となり、苦しい戦いを強いられることはわかっている。
でも、噛みついてやる。食らいつく。

そして再来年度、新生エルマナの完成年度、東京都中にこの名をとどろかせてやる。
いや、東京都を飛び出して、関東で戦うチームに仕上げる。

必ず。

みなさん、見ていてください!!

これ、本気です。

【☆てるてるぼーず様ありがとう☆】

1月30日はU-12の新しいチャレンジ、女子限定の「サッカー広場」を開催しました!
サッカー経験の有無は問わず、合計27人(自チーム含む)の仲間が集まってボールを蹴り、大盛り上がりの2時間でしたよ☆

今週末は前々からあいにくの天気予報で、開催の見送りを覚悟していましたが・・・...
ぼーず様がやってくれました!
午前中で雨はすっかりあがり、午後にエルマナの選手でグラウンドの水抜きを行い、なんとか開催することができました。

とはいえ、この天気と寒さで参加を見送った方も数名・・・
また来月も企画するので、今度こそ遊びに来てくださいね♪

しかし、そんなこんなで運営がバタついてしまい、今日はあまり良い写真が撮れませんでした。
ごめんなさい。

なんとか新たな一歩を踏み出すことができたので、これを皮切りに「荒川区の女子サッカー文化」の醸成を目指して邁進していきます!

本日非常に寒い中参加してくれたみんな、本当にありがとう!!
またグラウンドで会おうね♪

【それでもなお、前へ。】

どれだけ努力しても結果は出ないかもしれない。
「それでもなお」、自らの可能性を信じて戦い続けなさい。
人は自己中心的でわからず屋でわがままだ。
「それでもなお」、仲間を想いやり、愛し続けなさい。...
今日良いことをしても明日には忘れられるかもしれない。
「それでもなお」、人のために良いことをし続けなさい。
正直で素直であればあるほど危険かもしれない。
「それでもなお」、まっすぐに人を信じ続けなさい。
勝利を欲すれば、嘘の友達と本物の敵を得るかもしれない。
「それでもなお」、勝利を求めて飢え続けなさい。
何年もかけて創り上げたものは一瞬で崩れるかもしれない。
「それでもなお」、築き上げなさい。

それが、生きるということ。

U-15は、年が明けてから来年度に向けて負荷を強めていました。
トレーニングによる肉体的な負荷も、コーチたちの言葉から伝える精神的な負荷も、ストレスを強くかけてきました。

練習に行くのが怖くなったり、最後までやりきれるか不安になったり、筋肉痛が抜けきらなくて、体調を崩した選手もいました。

でも、それでもなお、全員で乗り越えました。

2015年には見られなかった、明るくとも、どこか落ち着きをまとった、凛とした選手たちがグランドにいました。

1年に1回、多くても2,3回、中学生は「スイッチ」が入る瞬間が来ます。
このタイミングを見逃さず、想いを一つにつなげたとき、その成長の角度は目を見張るものがあります。

ずっとエルマナを応援してくださっている方々には、写真をご覧いただければお分かりいただけますでしょうか?

この、”気”の違いを。

まだ話題に乏しいU-15ですが、2016年もどうぞ応援をしてあげてください、よろしくお願いします!!