【もうすぐ春。確かな息吹。】

1月30日、東京都サッカー協会が主催するU-14大会に出場しました。
これが、エルマナ最後の試練です。
現中2が年度途中で加入してくれた1名のみの今、この大会に出場するかは相当悩みました。

...

つまり、今の我々は、この大会にU-12の選手やすでに内定が決まっている小学生を追加しないと、11人がそろわない状況なのです。
すでに来年度は約20名の在籍者になることが決まっているので、人数の面についてはこれが最後の葛藤になります(なると信じています)。

早い段階での経験値を積ませること。
これ、重要です。

ですが、周りは中2が中心のチームがほとんど。
初めての公式戦、緊張、圧倒的な差、これが負の経験となり、中学サッカーへの不安や葛藤を引き起こしたり、現中一がこれまで積み重ねてきた努力に対して「結局全然歯が立たない・・・」と信念がぐらつく可能性もありました。

そんな中、前者のメリットを取るためにチャレンジしたこの日、衝撃的な展開に。
結果は0-0。

今年度の中3がいた状態での年間リーグの引き分けとは違った意味があるこの結果。

未来への希望。

その種はすでに芽を出そうとしている。
来年度も、中1中2が中心となり、苦しい戦いを強いられることはわかっている。
でも、噛みついてやる。食らいつく。

そして再来年度、新生エルマナの完成年度、東京都中にこの名をとどろかせてやる。
いや、東京都を飛び出して、関東で戦うチームに仕上げる。

必ず。

みなさん、見ていてください!!

これ、本気です。