【それでもなお、前へ。】

どれだけ努力しても結果は出ないかもしれない。
「それでもなお」、自らの可能性を信じて戦い続けなさい。
人は自己中心的でわからず屋でわがままだ。
「それでもなお」、仲間を想いやり、愛し続けなさい。...
今日良いことをしても明日には忘れられるかもしれない。
「それでもなお」、人のために良いことをし続けなさい。
正直で素直であればあるほど危険かもしれない。
「それでもなお」、まっすぐに人を信じ続けなさい。
勝利を欲すれば、嘘の友達と本物の敵を得るかもしれない。
「それでもなお」、勝利を求めて飢え続けなさい。
何年もかけて創り上げたものは一瞬で崩れるかもしれない。
「それでもなお」、築き上げなさい。

それが、生きるということ。

U-15は、年が明けてから来年度に向けて負荷を強めていました。
トレーニングによる肉体的な負荷も、コーチたちの言葉から伝える精神的な負荷も、ストレスを強くかけてきました。

練習に行くのが怖くなったり、最後までやりきれるか不安になったり、筋肉痛が抜けきらなくて、体調を崩した選手もいました。

でも、それでもなお、全員で乗り越えました。

2015年には見られなかった、明るくとも、どこか落ち着きをまとった、凛とした選手たちがグランドにいました。

1年に1回、多くても2,3回、中学生は「スイッチ」が入る瞬間が来ます。
このタイミングを見逃さず、想いを一つにつなげたとき、その成長の角度は目を見張るものがあります。

ずっとエルマナを応援してくださっている方々には、写真をご覧いただければお分かりいただけますでしょうか?

この、”気”の違いを。

まだ話題に乏しいU-15ですが、2016年もどうぞ応援をしてあげてください、よろしくお願いします!!