【涙、涙、涙。旅立ち。】

なでしこひろばを行った26日(土)の夜、FC HERMANA U-15、3年生の送別試合&送別会を行いました。
不安、笑顔、葛藤、喜び、挫折、達成、栄光、苦悩、感動、いろんな感情が詰まった3年間、そのすべてが詰まった最高の時間になりました。

これまでの世代から、新たな世代へのバトンパス。...
コーチたちも一切口を出さずに過ぎていく時間。
誰もが何も他のことを考えずに、無心で、ただただ、「勝つ」ことを目指して戦っている時間。

そこには、何の言葉も必要ありませんでした。
聞こえてくる、心の声。
「サッカーが好き。楽しい。今ココにいる仲間と、勝ちたい。」
エルマナに入って、サッカーを通じて学んできた人としての凛とした在り方が、先輩から後輩に染み渡っていく感覚。

ただの紅白戦だったはずなのに、どこからか自然と、涙が溢れてきました。

その後場所を移動して行った送別会。
もう、疲れました。(笑)
笑顔でいっぱいの時間から、3年生からの心のこもったスピーチ。
「エルマナに入って良かった」
「ほっしーに出会えて良かった」
「この仲間と出会えて良かった」
「最後まで続けて良かった」

後輩のみんなへ。
「苦しいこと、つらいこと、悲しいこと、絶対いっぱいあるけど、最後まで『続けて』ください。私たちの代はいっぱい辞めちゃったけど、エルマナには最高のコーチと、最高の仲間がいるから、絶対大丈夫。やりきらないと、得られないものがあるから。最後にココで、今ココにいる仲間全員と、他のチームでは味わえない感動を、一生忘れられない涙を、思う存分流してください。」

もう、コーチ陣は涙腺が崩壊して、大変な騒ぎに・・・
そのせいで解散時間が大幅に遅れて大変なことに。。。(笑)

間違ってない。
エルマナが突き進んでる道の確かさを、結局子どもたちに教えてもらいました。

もう言い尽くしても言い尽くせない。
言葉で表すことなんてできない。

ありがとう。
そして、いってらっしゃい。

またいつでも、かえっておいで。