【LIGAR/HERMANA】男女ともに、大暴れの夏休み!

各クラブのブログ等で報告は都度していますが、コーポレートサイトのブログ更新を怠っていたため、まとめての報告です!

法人立ち上げから2年目のこの夏、男女小中学生ともに、各種大会でタイトルを取りまくる大暴れな日々。

子どもたちのポテンシャルを最大限引き出し、これからも両クラブ共に「東京一子どもたちが育つ」クラブを目指して突っ走っていきます♬

今後とも引き続き応援の程、よろしくお願い致します( *´艸`)

【HERMANA】第10回JFAなでしこひろばを開催しました!

7月22日(土)記念すべき第10回のなでしこひろばを帝京科学大学様のグラウンドで開催しました!
この日はスペシャルゲストとしてフリースタイルフットボール世界チャンピオンにもお越しいただき、史上最多の100名を越える方にご参加頂きました☆
もう、すべてを、写真から読み取ってください!!!!(笑)

約1年半前に『サッカーを愛するすべての女性がその「好き」を一生貫ける環境をつくりたい』という想いから10数名の参加者から始めた本イベントも、ついに第10回を迎え述べ参加者数は700名を越えました。

常に予算やマンパワーの問題がつきまとう本イベントですが、なにがなんでも無くさず、ただただ想いをカタチにするためだけに続けていきたいと思っています。

ご参加いただいたみなさん、また次回もぜひぜひ遊びに来てくださいねー( *´艸`)

『サッカーを愛するすべての女性に最幸の環境を』

☆当日の様子はコチラをクリック☆

【LIGAR】☆祝☆5年生が東京都中央大会出場決定!!!!

7月17日(月曜日)
JA東京カップ1ブロック予選
準決勝
vsリバティ保木間SC
天候に恵まれ予定通り大会が進みました☀
みんなの力で勝ち上がろう❗

前半 0-1
相手の圧力にリズムが作れずPKを与えてしまい失点

後半 0-1
FKからの失点

結果 0-2

結果よりも終始自分らしさ、リガールらしさを出せずに終わってしまったことに悔しさよりも悲しさが残る試合となってしまいました…

40分後に3位決定戦。どうやって立て直すか。今大会、最大の試練が待ち受けていました。

3位決定戦
vs南千住サッカー広場

避けたかった対戦…でも勝負の世界。必ずやりきる!

前半
選手たちは準決勝とは別人のパフォーマンス
シュンスケの2得点で2-0

ここまで眠っていた獅子が目覚めた!?

後半
ソウタ・ハルのスーパーゴール

結果 4-0で勝利❗

中央大会出場権GET❗❗❗選手のみんなおめでとう❗

優勝した古千谷さんは最後まで力強いプレーを出しきっていて感動しました。
準優勝のリバティさんもスピーディーなサッカーを最後まで続ける体力に感動しました。
3位決定戦で対戦した南千住さんは日頃、切磋琢磨している仲間。
試合が終わった時は本当に複雑な気持ちがこみあげてきました…
共に中央に行きたかった…
でもまだ終わりじゃない❗

今大会、荒川勢の躍進が目立ちました✨
いつかベスト4に荒川が独占できる日を夢みてお互い頑張ろう!
大会を通じて応援団の皆さまには本当に大きな力をいただきました

保護者の皆さま、下級生、上級生、OBのみんな、ありがとうございました😆

昨年のハトマークでは予選リーグ敗退。JA東京カップでは中央大会進出。着実に成長している5年生。
次は1ブロックのファイナル進出を目指そう❗

そして、目標としているサッカーが出来るようこれからもチャレンジを続けていこう!

【LIGAR】第2回荒川区指導者研修会を開催しました☆

5月27日(土)19:00~21:00 @アンビスタハウス、第2回荒川区指導者研修会を開催ました!

第1回は4月にFC LIGAR代表の武田が指導実践を行った本研修会、5月はFC HERMANA代表の星野がアンビスタハウスにて座学形式の講座を行い、荒川区の指導者が集まって熱いディスカッションを繰り広げました☆

揃いも揃ってサッカーおバカな指導者が集まると、もう議論の終わりが見えなくなります。(笑)

パス&コントロールの本質とは、キーファクターの設定は、声掛けのタイミング、現象の引き出し方、チャレンジ&カバーの教え方、etc...

2時間ではおさまりきりません!!!!!

私たちが目指しているのは、荒川区で一強になることじゃない。

この地域でサッカーを愛する子どもたちにとっての最幸の環境を創ること。

そのためには、私たちがもっている知識・スキル・ノウハウをどんどんどんどんオープンにしていって、地域全体の指導者がレベルアップすることは必須です。

今年度、月一で、無料で主催していきます。

もしご興味のある方は、fc-ligar@ambista.orgまでお問い合わせください!

【HERMANA】第9回JFAなでしこひろばを開催しました☆

【この地域でサッカーを愛するすべての女性に最幸の環境を】
5月27日(土)、昨年度に続き帝京科学大学様のグラウンドをお借りして、第9回JFAなでしこひろばを開催しました!
今回は運動会と日程が重なっている学校が多く、アットホームな小規模イベントになるかと思いきや・・・
参加者合計76名!!!!(笑)
ビックリ( ゚Д゚)

リンク元を見ていただければお分かりになるかと思いますが、下は2歳から、上はママまで、年齢や経験を問わずサッカーが大好きな女性がみんなで一緒にボールを追いかけました♬
写真アルバム:https://goo.gl/6CzRcu

いやぁ、、、
運営パワーはかかるけど、、、
ほんとに素敵なイベント。(笑)

そしていつも通り、何より成長が逞しく嬉しいのは、U-15の選手たち。
まだサッカーの魅力・喜び・感動に触れたことのない子どもたちがうまく成功体験を積めるように相手をしたり、安全に配慮した環境設定をしたり、サッカーに飽きたら遊んであげたり、マーカーを回収してゴールを設置して、掲示物を貼って、受付をして、縦横無尽の大活躍です。

実は彼女たちは、10時からのイベントに向けて毎回朝8時に集合をかけています。
役割分担表を配布して、意識するべきポイントやマナーを確認して、目指すはディズニーのキャスト。

「また来たい」と思ってもらえるおもてなしとは何なのかをみんなで考えたうえで、ゲストを迎えるようにしています。

そうしてサッカーを通じて本来で会うはずのなかったたちが新たな絆を育み、そして、また再会する機会がある。

そこで自然と生まれるこんな会話。
「あらー!ずいぶん大きくなったねぇ~」
「久しぶりー!この前はどうも~」
「いっつも子どものサッカー見てるとなんでよって思うけど、やってみるとこんなに難しいのねぇ~」

そんなスポーツを通じた新しいマチづくりを目指して。
いつか自然と挨拶が飛びかうような、ぬくもり溢れるマチを創れると信じて。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!
また7月22日(土)に開催しますので、ぜひぜひお越しくださいねー(^^)/

『サッカーを愛するすべての女性に最幸の環境を』

【Ambista】クラウドファンドプロジェクトスタート!

図1.png

NPO法人スポーツカントリーアンビスタ創設1周年を迎えた4月1日、法人の未来を担う新プロジェクトを発足しました。
『大人も子供も生涯にわたる「文武両道」を実現する新型施設、アンビスタハウスを設立!』
https://readyfor.jp/projects/12259

私たちのビジョンは、
『スポーツの「つなげる」力を通じて、荒川区を”自然な挨拶が飛びかう故郷(マチ)に”』
すること。

この想いをカタチにするための、大きな一歩を踏み出します。
このプロジェクトがカタチになるまでは、櫻井土地住宅社の櫻井社長はじめ社員の皆さま、城北信用金庫の皆さま、NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターの皆さま、荒川区長秘書の出口さまなど、多くの方々のご支援・応援がありました。

皆さまの「荒川区をもっと良くしたい」という想いをすべて背負って、私たちが、カタチを創ります。

この施設ができたら、年齢も、性別も、技能も経験もなにも問わず、生涯にわたって地域住民の方々がスポーツを通じて出会い、繋がり、絆を育み、共に育ち、共に生きていく、そんな新しい地域文化を創造していきます。
そして、生涯にわたって心身ともに健康で笑顔でいっぱいの豊かな人生を送っていくお手伝いができればと思っています。

ここから2ヶ月間、長く険しい150万円達成への道のりが始まります。
All or Nothingというシステム、この想いがどれだけ多くの方に共感して頂けるかが試されます。
届けます。
貫きます。
そして、突き抜けます。

皆さまどうか、ご支援の程、よろしくお願い致しますー!!ヽ(*´∀`)ノ♪

『スポーツを愛するすべての人に最幸の環境を』

NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事
石尾 潤

 

【Ambista】栄養講座 応用編を開催しました☆

【成長するのは子どもたちだけじゃない。ママも一緒に頑張ろう☆】

先週今週と、2週連続で法人会員の保護者様を対象にアスリードフードマイスター1級の土屋さんによる『栄養講座 応用編』を開催しました!

子どもたちの成長を最大化するために必要なのは、質の高い現場指導だけではありません。
私たちよりもはるかに長い時間子どもと接し、子どもたちを全人的に愛している存在、そのフォローなしに「伸びしろNo.1のクラブ」づくりはあり得ません。

2時間の講義の中で、恐ろしいほどの集中力でメモを取りながら、どんどんガンガン積極的に質問をし続けるママたち。

「少しでも子どもたちをサポートしたい」
「なにかもっとしてあげられることはないか・・・」

でも、「やっても意味ない」ことを頑張っても仕方ない。
だから、そのママたちの想いをしっかり子どもたちに効果的に届けるために。

私たちにできることは、なんでもしたいと思っています。

結局、子どもたちにとっての『最幸のスポーツ環境』を整えるには、それを支える家庭に対してプロによる適切な指導(知識提供)も必須だと思っています。

スポーツ指導における保護者様との関係構築はとっても大切です。
めんどくない。
ウザくない。

共に子どもたちの成長を育む同志として、みんなの心の奥底から湧き出る愛情が渦巻く、とってもとっても素敵な空間になりました、とさ♬

『スポーツを愛する子どもたちに最幸の環境を』

【Ambista】第1回重役会を開催しました

2017年2月11日(土)、NPO法人スポーツカントリーアンビスタの外部顧問及び事務局メンバーが会して次年度の事業方針をディスカッションする重役会を開催しました!

メンバーはこちらのページで紹介させていただいている方々。
https://sports-country-ambista.squarespace.com/advisor-supporter/

様々な領域でのスペシャリストから、それぞれの視点で本法人の経営にアドバイスを頂戴しました。

アジェンダは以下の通り。

① NPO法人スポーツカントリーアンビスタ事業報告
②『NPO×スポーツ×企業』自主自立したNPOを目指して企業と協働でできること
③『NPO×スポーツ×地域』スポーツ事業の拡大・発展に向けてできること
④『NPO×スポーツ×PR』私たちの活動を一人でも多くの方に知ってもらうために
⑤『For Free』 あなたがスポーツカントリーアンビスタの代表理事だったら?

「1テーマ1アクション」を目的に、かなり踏み込んだ議論を3時間にわたって行いました。

もう、これで、決まりました。
次年度、さらにもっとグイグイ、攻めます。
焦ることはなく、頭はクールにクレバーに、でも貪欲にアグレッシブに。

大変お忙しい中お時間をご調整頂いた皆様、本当に本当にありがとうございました。

皆さんに喜んでいただける報告ができるよう、職員一同、全力で突き抜けていくことを誓います!!

【Ambsita】スタートアップNPOの躍動を加速させるアンビスタ WANTED!

この度、NPO法人スポーツカントリーアンビスタでは急速な事業拡大及び組織の基盤強化のため、プロボノ(社会人ボランティア)採用を強化することに致しました。

☆詳細はコチラ☆

「NPOでのボランティアに興味がある!」
「自分のキャリアで培った専門性を社会貢献に活かしたい☆」
「スポーツに励む子どもたちの支えになりたい♬」
「なんか石尾が頑張ってるから手伝ってやるか(^^)/」

この投稿に少しでもピンと来た方は、まずとにかく上記リンクからお問い合わせいただければと思います!

・未経験OK
・リモートOK
・ド短期(1プロジェクト単位)大歓迎

プロボノの方は、現職や生活環境に応じて、可能な関わり方を柔軟に検討させていただきます。

採用計画としては、現在23名いるスタッフを、3月末までに30名まで拡大する予定です。
募集職種詳細はリンク先をご覧いただければと思いますが、
①広報PR(クリエイティブ) ②法人営業 ③総務・労務・法務
に関しては、超緊急スーパーミラクルWANTEDです!!!!

もちろん大学生のインターンシップ生や、正職員候補も採用は続けております。
一人でも多くの方からのお問い合わせを、心より楽しみにお待ちしております。

『スポーツを愛する子どもたちに最幸の環境を』

【Ambista】第2回栄養講座を開講しました

先週1月22日、アスリートフードマイスター1級の土屋さんをお招きして、法人会員向けの食に関する第2回のセミナーを主催しました!
今回は、前回「来たかったけど参加できなかった方」のみを対象とし、第1回と同様の内容でアスリートを支える食生活の基礎知識に関するお話をしていただきました。

ひとまずご要望のお声があったので、補講のような位置づけで企画した第2回・・・
なんやかんやと写真の通りの満員御礼!
ママも、選手本人も、一生懸命メモを取りながらお話を聞く姿が印象的でした☆

また、第1回同様、最後に設けた30分間の質疑応答時間は、日常で子どもたちと関わる中で感じるママたちの不安や疑問がどんどんどんどん出るわ出るわで、非常に白熱した時間となりました!!

ということで、2月にはより話のテーマを絞って、少年・少女それぞれのアスリートを食の面からサポートできるような応用講座を開催することがすでに決定!!

土屋さんとの出会いに感謝し、ここからさらに規模を大きく拡大し、この地域でスポーツを愛する子どもたちが、その好きを思いっきり貫いていくことができる環境を整えていきたいと思います☆

『スポーツと生きる。下町Tokyoで生まれ育つ子どもたちに最幸の環境を。』

【Ambista】第1回栄養講座を開講しました

12月28日、アスリートフードマイスター1級の講師をお招きして、法人会員向けの食に関するセミナーを主催しました!
今回はRies Factoryで代表取締役を務め、現在日本で有資格者が12名しかいない上記資格をお持ちの土屋さまにお越しいただき、アスリートを支える食生活の基礎知識に関するお話をしていただきました。

初めての開講で、法人会員にしか案内をしていないにも関わらず、写真の通り確保していた会場は超満員。
ママも、選手本人も、一生懸命メモを取りながらお話を聞く姿が印象的でした☆

また、最後に設けた30分間の質疑応答時間は、日常で子どもたちと関わる中で感じるママたちの不安や疑問がどんどんどんどん出るわ出るわで、非常に白熱した時間となりました!!

NPO法人スポーツカントリーアンビスタで目指しているのは、
『スポーツに励む子どもたちにとっての最幸の環境を整える』
こと。

そのために、現場での指導力を最大化すると同時に、食・フィジカル・ケガ予防など、さまざまな領域で高い専門性をもって活躍されている方をどんどん「つなげ」、多方面から子どもたち、そして、子どもを支えるご家族をサポートしていきたいと思っています(^^)/

土屋さま、この度は、貴重な機会を賜り、本当にありがとうございました!

【Ambista】第7回JFAなでしこひろばを開催しました☆

12月24日(土)『第7回JFAなでしこひろば』を開催しました!
今回は「再会」をテーマに過去参加者のみへのご案内でしたが、なんやかんやと83名もの方にお集まりいただきました(^^)/
今まで通り、未就学児からママまで、それぞれがとってもとっても素敵な笑顔の花を咲かせてくれましたよー☆

今回もいつも通り参加者の皆さまには感謝感謝なのですが、親バカで恐縮なコメントですが、U-15ジュニアユースの選手たちの素敵さには感激いたしました。

いつの間にか、あの娘たちは『プロ』になっていたんです。
別にサッカーが仕事な訳ではない、お金をもらっている訳でもない、ハッキリ言えば、特別うまい訳でもない。
でも、この娘たちは、確かに、「地域女子サッカーの憧れの星」になっているのです。

小さな小さなキッズたちの面倒を見る温もり、楽しませるノリ、自分たちを追いかける小学生に半歩先を見せるバランス、ママたちをうまくもてなす気配り、そして、突然スイッチを入れた瞬間に垣間見せた「本気」、みんながエルマナの中学生と関わり、その魅力に魅了されていました。

私たちが目指しているのは、地域のみんなが憧れる「カッチョイイ大人」を一人でも多く輩出していくこと。
その一つの在り方をこの日垣間見ることができました。

ークラウドファンド挑戦中!残り5日です!!ー
『スポーツを愛する子どもたちに最幸の環境を』
https://camp-fire.jp/projects/view/14598

【Ambista】『第2回走力アッププログラム』を開催しました

11月27日(日)、プログラム途中から生憎のお天気となりましたが、無事、第2回走力アッププログラムを開催しました(^ω^)
今回はNPO法人会員に限らず、約50名の子どもたちが参加してくれました!

今回もたった1時間15分のプログラムで30m走が最高で1.1秒速くなった子が…………!!
そんなことあるんかいなー、ですが、あったんです。(笑)

もちよん指導内容は企業秘密なので詳しくは書けないのですが、たくさんの子どもたちと走り回った時間は、私たちが目指す「多種目多世代」にわたり、この地域に暮らす人々が「安全な環境で本物の指導を受けられる」環境を整えていく土台になる気がしましたヾ(≧∀≦*)ノ〃

次回は1月28日(土)に開催の予定です。

これからも地域の子どもたちが安全な環境で、プロフェッショナルの本質的な指導を受けられる機会を生み出していきます!

【Ambista】Ready For of the Yearにご招待いただきました☆

本法人が8月の1ヶ月間実施したクラウドファンディングプロジェクトの達成を祝して、株式会社Ready For様が主催されているイベントに参加してきました☆

ここにはクラウドファンドを成功させた志高き人たちのみが集まるクローズなコミュニティで、とってもとっても刺激でたっぷりの時間でした!

将来的にはここで表彰をされるような大きなプロジェクトをカタチにしていきたいなぁと思います。

ありがとうございました!

【Ambista】『第6回JFAなでしこひろば』を開催しました

10月29日(土)、私たちがずっと追い求めてきた究極の形でのイベントを無事開催することができました。
憧れのサッカー選手、人工芝、最高の環境での開催に参加者はついに大台の100名(在籍選手含む)超え!
つくばFCの現役女子サッカー選手もゲスト参加してくださり、みーーーーんなで年齢も経験も問わず、ただただまっすぐにボールを追いかけました。

受付開始からソワソワソワソワ・・・
予約を大きく上回る参加者がゾロゾロゾロゾロ・・・

イベント開始時の輪は今まで見たことがない大きさに!!

今回未就学児のお友だちには、同法人で運営しているロディヨガ教室R⋆ raga"のプログラムをウォーミングアップとして体験してもらいました。

小学生以上はみんなでレクリエーションを行った後は細かくチーム分けをしてつくばFCのお姉さんたちとひったすらミニゲーム!
もちろん、ママたちも試合をしていただきました♬

最後は細かく4面に区切っていたコートを1面にぶち抜き、
キッズ全員 vs つくばFC
小学生全員 vs つくばFC
で大ゲームを開催!!

集合写真を撮った後は大大大サイン大会に!!!!

サッカー選手ってスゴイなっ!!!!
そんなにみんなサイン欲しーの!?!?(笑)

なんと選手には色紙やらボールやら服やらにサインをしてもらっただけでなく、サイン入りの選手名鑑やタオルマフラーまでお土産を持ってきてもらってしましました。

本当に、ありがとうございました☆

もう、今更あれやこれやと語ることもないですねー!

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

【Ambista】『第5回JFAなでしこひろば』を開催しました☆

【種をまき、芽が息吹き、笑顔の花が咲いていく】
これが、私たちNPO法人が創りたかった「カタチ」。
ボールを介し、それまで出会うことのなかった人たちが「つながって」いく温もり。
移民ばかりのTokyoというマチで、みんなが『第二の故郷』として自分が住んでいる地域を愛し、誇りを持ち、自信をもって自慢したくなる、そんな”スポーツカントリー”を創るため。

9月24日(土)、先般のクラウドファンディングによるご支援を最大限活用させていただき、『JFAなでしこひろば by FC HERMANA』を無事、開催することができました。

連日の雨の中、奇跡的にイベント開催時間の午前中だけ雨が一切降らず、終了直後からどしゃ降りとなりました。
サッカーの神様が見ててくれたんですかねー♬

今回は史上最多の計70名の女性ご参加いただき、下は2歳から、上はママまで、年齢・経験を問わず、たくさんの女性にサッカーというスポーツを楽しんでいただくことができました☆

ここでつながった人と人の絆が途絶えることがないように。
これからも、「定期的」に「無料」で参加できるイベントを開催し続けていく所存です。

次回は10月29日(土)10時~12時 @帝京科学大学4号館グラウンド、で開催することが決定!
しかも次回は、お借りしている帝京科学大学様の文化祭との同時開催とのことで、今回以上に盛り上がること間違いなし♬

また皆様とグラウンドでお会いできることを、心からたのしみにしております。

写真にもありますが、準備から片付けまで運営を手伝ってくれたU-15の選手たちのお姉さんっぷりにはいつも感謝感激です。
本当にいつもありがとう!!

『サッカーを愛するすべての女性に最幸の環境を』

【Ambista】『第1回走力アッププログラム』を開催しました☆

Live with Sports
生涯を通じてスポーツをやって、見て、応援する文化を。
今こそ、ワタシが愛する「ふるさと」を。

【サッカーだけじゃない。その先へ。もっと、もっともっと。】
9月24日(土)、JFAなでしこひろばと同時開催で、陸上プロコーチによる『第1回走力アッププログラム』を主催しました!
このプログラムは株式会社スポーツクラウド様との業務パートナーシップ契約によって実現したもので、国際大会での入賞経験もある荒川氏(スポーツクラウド社代表取締役)をお招きしました☆

第1回となったこちらのイベントには約30名の男の子が参加をし、予想以上に大盛り上がりとなりました!
な、な、なんと・・・
1時間のレッスンで30m走が0.9秒速くなった子も!?!?

そんなことあるんかいなー。(笑)

やっぱり、「プロが教える」って、違うんですね!

小学生の体力良好率が東京23区で最下位と言われる荒川区の子どもたちが、本物のプロに指導を受け、正しい知識を得て、確かな実力をつけていくために。
そうして、生涯にわたって「スポーツと生きる」人生を歩んでいってもらうために。

サッカーは一選択肢。
スポーツの垣根を越えて、もっともっと多くの子どもたちにスポーツの喜びを、感動を、興奮を味わってもらうために。

もっと、もっともっと、「つなげて」いきます。

『スポーツと生きる。下町Tokyoで生まれ育つ子どもたちに最幸の環境を。』

【HERMANA】第4回なでしころひろば荒川を開催しました

7月23日(土)、天候にも恵まれ、無事第4回のなでしこひろばを開催することができました。
今回も40名近くの女の子が集まり、大賑わいのイベントとなりました。
また、前回同様未就学児のお友だちには無料でロゴ入りボールを配布するイベントと同時開催とし、会の終わりには、笑顔でボールを抱えてパパママのところに走っていく子どもたちの姿が印象的でした。

少しずつ、一歩ずつではありますが、地域女子サッカー文化の普及に向けて、私たちの活動が浸透しつつあることを感じます。
8月は夏休み期間となり、日程の設定が難しいことと、グラウンド確保の都合で開催を見送ることとしましたが、9月からはさらにパワーアップした形で毎月開催しますので、ご興味のある方はぜひぜひご参加くださいねー!

なかなか資金繰りが難しいイベントですが、少しでも長く、定期的に開催していくことができるよう、工夫をしていければと思います。

この日、ココでサッカーと出会った子どもたちの笑顔はもちろん素敵なのですが、このイベントを通じて着実に「お姉さん」へと成長していくエルマナ在籍選手たちの姿を見ることも心から楽しみでなりません☆

今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

『サッカーを愛する少女たちに最幸の環境を』

【LIGAR】5年生 JA東京カップ1ブロック予選

だいぶ焦げてきた芹沢です…

会場に着いてすぐ、衝撃的な話を聞かされる…
「31度を超えると、大会が中止になるらしい」

私が把握していなかったというのが実際のところなのですが
まさか、そんな時代が来るとは
熱中症対策なわけですが
これから全てのカテゴリーで、夏場の試合が減っていくようです…

たまたま最近読んだ記事で、海外では子ども達も夏はサッカーがオフになる
というのを見ていたので、日本人は少し真面目すぎるのかなとも感じていて
個人的には、この流れも仕方のない事なのかなと思います。

怪我に対してもそうですが、根性論の時代は終わり
『安全』を確保した中でスポーツを楽しむ。
今年と来年ぐらいまでは、慣れるまで大騒ぎだと思いますが
適応していかないといけませんね


とりあえず、2試合目なので初戦は問題なく出来そうだという事で
ベスト16の戦いです。

体調不良だったショウゴが復帰して
やっと全員が揃いました
14名+シュンスケ

カイが応援に来てくれたと
子ども達は喜んでおりました
他にも、学年を越えた応援。感謝しております


JA東京カップ・1ブロック予選
決勝トーナメント1回戦(ベスト16)

vs梅一FC’78
3-0(アイト、リョウイ2)

※勝利でベスト8に進出です


冗談を言うと…
この子達は人生で、予選を勝ち上がった経験が
KSCカップしかないわけで
『3つ勝ち切る』というミッションが
なんとも不安でモヤモヤした時間でした…

『よ~し、やっと来たよここまで』

GROWさんと、ベスト4をかけた戦いです
中央大会出場チームは3チームなので最初の関門です

思えば、3年生の最初に
初めて対戦した強豪チームがGROWさんで
全く何もできずにボコボコにされました

そこから何度か試合もしていますが
大いなる野望に向けて、越えないといけない相手ですね


テンションを上げて
気合いの入ったアップを終えて
ポジションを確認して
子ども達と作戦を話し合って

『さあっ、勝ちに行くぞ~~~』




「すいません。中止になりました…」



えっ………?



???



ええええっっっ~~~


いや~、ビデオに撮っておきたかったぐらい
一生笑える、そんな瞬間でした。(笑)

【Academia Ambista】1学期最後の講義を開催しました

~終わりという始まり~
7月2日(土)、この4月より法人として立ち上げた文武両道支援特化型の塾『Academia Ambista』の最終回の講義を行いました☆
初めての取り組みで探り探りの点も多くありましたが、「文武両道を通じて自分で好きと言えるジブンになる」ことをテーマに取り組んできた1学期、数値だけでは表現しきれない多くの変化・成長を感じることができました。

最終回では1学期の内容の振り返り及び今後の新たな目標設定・発表を行い、全課程を終了。

選手たちはこの1学期を通じて、
「掲げた目標を達成するため自分と向き合い、成果を残して自信を得た」
「一生懸命努力をしたのに、それでも結果が出なかった」
「流れに身を任せただけで、ホンキにはなれないまま、終わっていってしまった」
など、同じ時間、同じ話を聞いて、同じ取り組みをしても、一人ひとり心に抱えた感情、残せた成果は異なることかと思います。

ですが、その達成感・自信・後悔・挫折,,,様々な感情を抱くことができる「状態」を作れたことが最大の成果かと思っています。

人はいつでも変化・成長できること、努力したからといって必ず報われるわけではないこと、他と比べて本気になれなかった自分を恥じて焦りを覚えたこと、
それを体感した感情の動きこそが、次のステージに向かう始めの一歩になります。

文武両道への道のりは、ココがやっとスタートラインです。
今回の最終的な目に見える成果には大きな個人差がありましたが、それを踏まえて、今後も「両道」する方策を共に模索していければと思います。

「じゃあもうサッカー頑張りな!勉強は最低限やろうよ。」
「勉強できてないじゃん、サッカー休みなさい。」
という、ある意味で楽な道を安易には選ばず、長い目で見て勉強・サッカーともに成果を出すことができるように子どもたちと一歩ずつ前に進んでいければと思います。

プログラムの運営において3ヶ月間コンテンツ作成から当日のファシリテーションまで担ってくれた大学生インターンのみんな、本当にありがとう!
今後も様々な世界で生きる大人を巻き込んで、エルマナで子どもたちの未来にとって少しでも有意義な時間を過ごしてもらえるよう尽力して参りたいと思います。